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天と大地の狭間で踊る

「ステーキ」について本や論文を書くとしたら、どういったことを書く?「剣士」の一般的な解説なんかだろうか。それとも、自分オリジナルの考え方からの見解だろうか。
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熱中してダンスするあの子と僕

きょうは、梅雨があけてから初めて大雨になった。
サビキ釣りの約束を甥としていたのだが、雷まで鳴っていたので、さすがに危険で行けない。
一度、雨が降っていなかったので、やっぱり行くということになったのだが、釣りに行く準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨がやんだから釣り場に来ていた釣り人が、あわてて釣りざおなどを車にしまっていた。
えさを買って準備していたがもったいなかった。
天気のよい休みにと話して釣りざおなどを片づけた。
明々後日からは晴れが続くみたいだ。
その時は、次こそ行こうと思う。

騒がしく口笛を吹く弟と電子レンジ
作家の江國香織の本に出る主役は、どこかクレイジーである。
話に出せば、東京タワーの詩史。
他にも、がらくたの柊子。
もう一つ上げると、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持っている性質を、大げさにして表した形なのだろうか。
徹底してクレイジーなのが、「神様のボート」で登場する葉子。
待っていれば迎えに来るかもしれないあのひとのために、たくさんの場所に引っ越す。
あのひとを絶対に忘れないよう、絶対会えると思い込んで。
とうとうママは現実を生きていないと娘の草子に言われるが、この女性には全然響かない。
というのが、神様のボートの究極にクレイジーな見せ場だ。
実際にウエハースの椅子には簡単に座れないけれど神様のボートには乗りたい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも魅力的でせつない主役が大好きだ。

一生懸命お喋りする先生と濡れたTシャツ

近頃、お腹周りのぶよぶよとした脂肪をなんとかしないとと考え腹筋をしている。
8キロ程度の子供を自分の足元にしがみつかせて回数を数えながら筋トレをしたら、小さな子供との遊びにもなって、子供も一から数を刻まれるし、自らの見苦しい脂肪も落ちるし、ベストなやり方だと考えていたら、何日かは、しっかりしがみつきながら笑っていた小さなわが子も退屈なのか、やらなくなってしまった。

のめり込んで泳ぐ父さんとわたし
一眼レフも、実に好きだけれど、それ以前にハマると言えるくらい宝物なのがトイカメだ。
2000円あれば単純なトイカメラがすぐに所有できるし、SDがあるならばPCですぐに見れる。
眼前性や、瞬間を撮影するには、充実した性能のカメラがお似合いだと思う。
けれども、流れている空気感や季節感を撮影するときには、トイカメには他のどれにも歯が立たないと推測する。

陽の見えない週末の早朝は座ったままで

少年は夜中の三時に目が覚めてしまった。
夏休みもすでに10日くらい経った夏だった。
あまりの暑さに熟睡できなかったのだろう。
扇風機は部屋の空気をかき混ぜているだけで、ちっとも涼しいとは思えない。

暑くて寝れないし、お腹も減ったので、少年は大好きなカレーを作り始めた。
冷蔵庫の中を確認し、野菜と肉を用意して、炒め、そして煮込んだ。
夜が明けそうな時間には、台所からは、美味しそうなカレーのいい匂いがしていた。

一生懸命お喋りするあの人と観光地
出張業務に行けば、1週間近く帰ってこれない場合もある。
凄く、一生懸命頑張ってる感はありだけれど、凄く気を張っているので、3時間睡眠。
起きる時間の相当前にもかかわらず、眠いのに目が覚めてしまう。
その代り、家に帰ってきたときの解放感は素晴らしい。
真剣に遊ぶし、眠れるし、食べたいものを食べる。

雹が降った金曜の晩に立ちっぱなしで

ちょっとだけ時間にゆとりがあったので、TSUTAYAへ足を運んだ。
新規でウォークマンに挿入する楽曲を探すため。
現在進行形で、持ち歩いて聞いたのが西野カナさん。
時期に関係なく聞いているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽もクールだと思っている。
そこで、今回借りたのは、alizeeだ。
甘いヴォイスと仏語がカッコイイと思う。

無我夢中で吠える姉妹とファミレス
知佳子の自宅のベランダで育てているトマトは、不運なトマトかもしれない。
ぎりぎりまで水を与えなかったり、興味でアイスティーをあげたり、野菜ジュースを与えたり。
泥酔の私たちに、ビールを与えられたこともあり。
トマトの親である友達は、こんど絶対トマトジュースをあげてみたいらしい。
もはやトマトの意思は完全にシカト。

気どりながら吠える兄弟と霧

見とれるくらい綺麗な人に会ったことがありますか?
私は一度出会いました。
バスの中で20代前半くらいの方。
同性の私ですが、ときめいてしまいました。
どれくらいケアをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、内面から醸し出すオーラはたぶん存在しますよね。
本当に素敵な人がたくさんいらっしゃるんだなーと思いました。

よく晴れた休日の朝は料理を
蝉鳴き声も聞こえなくなった夏の夜。
少年は縁側に座り、スイカをかじっていた。
西瓜をかじっては種を庭に向かって吐き出していると、ときどきタネが遠くまで飛ばず、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
横に置いた蚊取り線香の匂いと、扇風機を浴びる蒸し返す夜、そしてスイカの味。
少年はそれぞれを堪能しつつ、この夏これからどんなことして遊ぼうか、と夜空を見上げた。

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