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天と大地の狭間で踊る

例えば、地球を初めて見る宇宙人に「ラザニア」を説明するなら、どうする?「農家」の雰囲気とか、いやいや、まずはこの地球のことから説明始めるのかもしれない。
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そよ風の吹く週末の朝に冷酒を

夜、眠れないとなれば、家にあるDVDをはまって見る。
昨夜観賞した映画は、エスターというアメリカシネマだった。
メインの、エスターと言う子は賢いけれど一風変わった9歳の少女。
ラストには意外な結末があなたを待っている。
それは見ている真ん中で、最後にわかる事実が予想できる人がいるか不思議なほど想像もできない終わり方。
というのは、ドキッとさせるのではなく、ただただゾクゾクとするような結末だった。
作品は、いつも私の毎晩の時を楽しませてくれる。
映画と言えば、常にアルコールとつまみも常に一緒なので、体重が上昇するのが良くない。

悲しそうに口笛を吹く子供と冷めた夕飯
今日は少年は、学校の給食当番だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食当番たちと、本日の給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、ご飯じゃなくてパンだった。
バケツのように蓋付きの大きな鍋に入ったスープも。
少年は、最も重たい牛乳だけは、男が持たなければならない、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った38本の牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
牛乳は重いので女の子には持たせたくはなかったけど、同じクラスで気になっているフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、何も言わずに2人で牛乳を持って行くことにした。

天気の良い水曜の夜は外へ

村上春樹の作品が好きだと、本好きの人々の評判を教えてもらい、手に取ったのがノルウェイの森だ。
この本は、外国でもたくさんの人に読まれ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
村上春樹の小説は、歯切れがよく、サクサクと読めてしまう所が良いと思う。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、ワタナベは、実際、生死の間でゆれているようだ。
その課題をのぞいてみても、直子も緑も魅力があると思った。
そして、キズキや永沢さんやレイコさんといった役が加わる。
登場人物のみんなが、魅力があり一風変わっていて陰の部分を持ちあわせている。
大分前に知った本だが読みたいと思い立って読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
素敵な返しだなと感じた部分。
それで、直子がちょっとだけうらやましくなった。

怒って走るあの人と花粉症
一度手を付けたら、完璧に仕上がるまで多くの時間を要するものが、身の回りにたくさんある。
私は、外国語の習得だと思っている。
と感じていたが、隣国で使用される韓国語は、例外的で、私たちが話す日本語と語順が同じ、その上に発音も似ているので、習得しやすいそうだ。
韓国語を勉強していた友人によると、英語を勉強するより確実に習得しやすいのでお勧めとの事。
ほんの少しいいなーと思ったけれど、どうしてもハングル文字は暗号にしか思えない。

風の無い休日の深夜にひっそりと

すぐ目の前が海というところに私たちは、在住しているので、高潮を親族が気をもんでくれている。
ことのほか東北大震災後は、どれくらい海から離れているのかとか高みは周辺にあるのかとか問いかけてくる。
私たち家族も恐れているだけど、しかし、単純に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
けれども、確かに高潮がくるとなった際に逃げのびる道筋を設定していないといけないと思うけれど、海沿いしか道がないので、あらためて考えたら危ないとわかった。

じめじめした金曜の夕方にゆっくりと
仲のいい子とお昼時に会う約束していた。
福岡駅の待ち合わせスポットになっている大きめのテレビ画面の前。
そこで、30分くらい遅刻すると連絡がきた。
大きいテレビの前は待ち合わせスポットなので、人々はどんどん去っていく。
iphoneで曲を聴きながら、その光景をじっと見ていた。
それでも退屈なのでたまに行く喫茶店に入り、オレンジジュースを飲んでいた。
それから、友達がごめん!と言いつつきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタにしようと言った。
色々まわってみたけれど、どこが良いのか探しきれなかった。

湿気の多い火曜の夜明けにゆっくりと

過去にかなり肥満だった時代に、どうしても欠かさなかったのがハニートーストだ。
酷い時は、夜ごはんの後に2枚以上食べた時期もあった。
最悪なことに同じ時期に、フライドポテトに取りつかれてしまいデブの道へワープだった自分。
挑戦したダイエット方法が無理のあるものばかりだ。
例えば、スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープのみの食事だ。
出先にも水筒に入れて持って行ったという徹底さ。
それに断念して、こんにゃくを夜ごはんに置き換えるという痩身法。
これらは、現在では無理。
その後、3年ほどで生活習慣を調えると、気が付くと元の体型に。
なんでも地道にするのが一番。

雲が多い週末の深夜は焼酎を
「誰が何を言おうとこうで決まっている!」と、自分自身の価値観だけで他人を見極めるのは悪ではないと思う。
と言いたいけれど、世の中には、ジェンダーと言われるものが人の周囲に浮いている。
その辺を知ると自信を持つのは悪くないけれど、あまりにも反論するのはどうなんだろう?と思う。
当然、これも個人の考えでしかないけれど。
生活しにくい世間になってもおかしくないかもしれない。

泣きながら泳ぐ父さんと濡れたTシャツ

ある夏の日の昼前。
少年は外で、蟻の行列が虫の死骸を運んでいるところを注意深く観察していた。
蟻たちは一生懸命動き回っているのだけど、虫の死体一つでこんなにもたくさんの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は首をかしげた。
少年は、アリ達に砂をかけたらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
だが、今日は何もせず観察し続けることにした。
真夏だったので、少年の汗は顔中からあふれ、雫となって地面に落ちた。

雲が多い木曜の夜にひっそりと
ショップ店員さんって私には無理・・・など思うのは私だけだろうか。
勤務中、抜かりなくコーディネイトしないといけない。
私なんて、会社で働くときはスーツを着ればいいし、化粧もしてれば良いとされている。
休日も、自分が満足する格好で良いし、自宅で働くときはスウェットでもできる。
なので、おそらく、服を売るなんて商売には、関われない。
ショップに入ると店員さんがやってきて、ファッションポイントやコーディネイトを語ってくれる。
どうしてもそれに怖くなり、買わずに去ってしまう。
これも、店員さんって大変と思う大きな理由の一つだ。

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