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天と大地の狭間で踊る

日々の生活の中で、「百姓」のポジションってなんだろう。どうでもいいと思う?「食欲」は、アナタにとっては何なんだろう。
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騒がしくお喋りする兄さんと突風

友達のボーイフレンドが梅干しを販売しているらしい。
東京に本部があり中国に店もあり、関西の方にファクトリーがある。
全国にたまに、数人で組んだグループで訪問販売をするらしい。
飲みながら、梅干しの雑学を聞くと、食べたくなった。
「梅干し食べたい」と言ったら、あ!あるよ〜!と出してくれた。
ここで食べたこの梅干しが、人生で最高に美味しかった。
ここで、さっそく梅干しを注文してしまった。

自信を持って話す兄さんと枯れた森
本日の体育はポートボールだった。
少年は、球技が苦手だったので、ふてくされて体操服を着ていた。
今日はきっと、運動神経バツグンのケンイチ君の活躍が目だつだろう。
今日はおそらく、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり活躍するだろう。
そうなると、少年が恋しているフーコちゃんも、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は「あーあ」とこぼしながら、運動場へ小走りで出て行った。
でもフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなくて、少年のことを何度もチラチラ見てたことを、少年は気付かなかった。

暑い木曜の午後に目を閉じて

ちいさいころから、活字は嫌いじゃありませんでしたが、ただなんとなく、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
真剣に楽しみながらページをめくるようになったのは、高校生のとき。
クラスで、よしもとばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
ストーリーは、彼氏を亡くした主人公の、高校のときの回想からの始まりです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験なんてその当時もそれからも、ありません。
しかし、当時の私に主人公のやるせない気持ちが重なってきました。
初めての気持ちでした。
その子と、高校生の私の年齢が近かった事、それもあってだと思います。
帰り道に、その文庫本を買って帰ったのが文庫本を買った一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと色あせない素敵な本かもしれません。

凍えそうな仏滅の深夜に想い出に浸る
辺ぴなところに住んでいると、ネットショップでものがお手軽に買えるようになったのが、めっちゃ簡単だ。
その理由は、大型の本屋が市内に一軒だけしかなくて、品ぞろえもひどいから、手に入れたい本も買えないからだ。
取り寄せるよりはネットショップで購入するほうがお手軽だ。
だって、本屋に行くだけで原チャで30分以上かかるから大変めんどうだ。
オンラインショップに手慣れたら、なんでもオンラインショップで購入するようになった。
本以外もオンラインショップで手に入れるようになった。
家電は、ネットのほうが必ず安価で、型番商品は必ずオンラインショップ買いだ。
しかし、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

自信を持って走る父さんと暑い日差し

昔よりNHK教育テレビを視聴することがとっても多くなった。
昔は、母親やじいちゃんが見ていたら、民放のものが見たいのにと考えていたが、最近は、NHKも見る。
かたくない番組がものすごく少ないと考えていたけれど、ここ最近は、楽しいもの番組も増えたと思う。
それから、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
それ以外に、暴力的でないものや娘に悪い影響が非常に少ない内容のものがNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
民放では、アンパンマンでさえたいそう暴力的のように見える。
毎週殴って解決だから、子供も真似するようになってしまった。

涼しい火曜の夜明けに読書を
離れた里で暮らす自分の母親もかわいい孫の為として、非常にたんまり手作りのものを苦労して縫って届けてくれている。
ミッフィーがとても気にいっているのだと言ったら、伝えたキャラクターの生地で、裁縫してくれたが、裁縫するための布の以外ととっても高価で驚倒していた。
裁縫するための布は縦、横、上下の向きがあるので大変らしい。
なのに、しかし、たくさん、裁縫してくれて、送ってくれた。
小さな孫はめちゃめちゃ愛らしいのだろう。

勢いで吠える姉ちゃんと穴のあいた靴下

暑い日に、沖縄へ働きに行った。
この辺はかなりあつい!
薄いカットソーの上から、スーツのジャケット。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上の背広はめちゃくちゃに。
宿にへ入って、ジャケットをLUSHの石鹸で洗濯した。
乾いたらそのジャケットはイチゴの良い香りがした。
ジャケットが汚くなるのではないかと心配したけれど、何が何でも洗ってやると心に決めていた。

息絶え絶えで歌う姉妹と夕焼け
昨年秋の誕生日、親友から貰ったこの香水は、フローラルっぽい匂い。
私に似合う香りを意識してチョイスしてくれた瓶で、小さくて飾りのリボンがお洒落だ。
香りの雰囲気も香水瓶も大きくいっても派手とは言い難いものだ。
ショップには多くのボトルが置かれていたが、目立たない場所に置いてあった商品。
形はほんとに小さい。
可愛くて重宝している。
どこかへ行くときだけでなく、出張の時もカバンに、家での仕事のときも机に置いている。
なので、手提げの中は、同じ香り。
だいたいいつでもつけているため、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
ショップでたくさんの匂いを試してみるのは好きだけど、この香りが今までで最高に気に入ったものだ。

汗をたらしてダンスする友人とファミレス

大物お笑い芸人がいきなり引退することで、TVで一杯やっているが、とってもすごいです。
また次の日本の総理がどなたに決定するかという内容より報道でも番が速かった。
どういった人が日本の首相になっても変化しないと思うのもめっちゃいますし、それよりはMCで有名な人が芸能界を引退発表というほうが何かしら影響がでるということですかね。

余裕で歌うあの子とぬるいビール
御盆が間近になって、とうろう流しなどの催しが近所で実行されている。
近郊の観光施設では、竹やすだれで作成されたとうろうが置かれていた。
ほど近くの観光施設では、夜分には電気の明かりは付けられてなくてなくて、灯ろうの中の光だけというのは、ものすごく良かった。
竹やペットボトルの中で明かりが輝いていて、温和な灯りになっていた。
癒される光が付近の木々を明るくしていてめちゃめちゃ素敵だった。

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