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天と大地の狭間で踊る

雑誌とかのアンケートとかで、「フライドポテト」のことについて聞かれたら、君はどう返答する?「青年」って、人それぞれで受け止め方が違うなのかもね。
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夢中で泳ぐ子供と擦り切れたミサンガ

あまり、ドラマは視聴しないほうだけれど、近頃、それでも、生きていくを視聴している。
殺人犯側の親兄弟と殺された側の両親と兄達が出会ってといった話で、常識的にいって起こるはずがない話の中身だと思う。
被害者の家族と犯人側の親兄弟のどちらの家族も悲しいめにあっている話がえがかれている。
ストーリーの雰囲気は非常に暗いのだけれど、しかしその分、ビジュアルはきれいなようにされている。
花や自然の映像が非常に多用されていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がものすごく多用されている。
この後、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

具合悪そうに自転車をこぐ友人と冷めた夕飯
山梨の甲府はフルーツ大国と言われているほど果物の生産が盛んだ。
日本では珍しい海に面していない県で南アルプスなどの山に囲まれている。
そのために、漁もできなければ米の栽培もまったく盛んではない。
なので、山梨県を統治していた柳沢吉保が、フルーツ生産を推進したのだ。
他県に負けない優れた名産が経済を潤すと考えたのだろう。
大きな盆地の、水はけの良さと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、甘い果物を実らせる。

控え目に体操するあなたとオレ

暑い季節らしいことを今年はしていないが、ともだちと今度、コテージを借り炭を使ってバーベキューをする。
例年の流れだけれど、たまには、息抜きになる。
男手が二人なので、とてもたくさんなんやかんや準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと不得意な人がたくさんなので、してあげないと。
ただし必ず全員で焼酎を飲むからその時は、お酒をがぶがぶ飲まない様に気をつけよう。

無我夢中でお喋りする家族とあられ雲
今晩は家族と外で食べる事になっているので、少年はとても楽しみにしていた。
何を注文しよう、と夜が待ち遠しくて、いろいろと思案していた。
パスタやハンバーグ、ソフトクリームやチョコパフェ、なんてメニュー一覧にはどんな物があるのかとても楽しみでもあった。
行くのは最近開店したファミリーレストランだ。
お父さんが運転してくれている車はもうじきお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉さんは少年の隣で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車から飛び降りると、喜び勇んで入り口を開けて皆が来るのを待った。

目を閉じて歌う兄弟と突風

めちゃめちゃ甘いお菓子が好みで、甘いケーキなどをつくります。
普通に手動でしゃかしゃか混ぜて、焼いて作っていたのだが、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、ものすごく簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも気を付けている。
砂糖が少なめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあることによって、喜んで口にしてくれます。
最近は、スイーツ男子なんて表現もメディアで言っているから変ではないのだけれど、しかし、大学の頃は、甘いお菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、菓子作りをする男性が多いねとも言われてそれも寂しい。

寒い祝日の昼に友人と
花火大会の時期なのに、住んでいる場所が、行楽地で土曜日に、花火が上がっているので、もはや嫌になってしまって、新鮮さもなくなった。
毎週末、打ち上げ花火を打ちあげているので、クレームもたくさんあるらしい。
自分の、住居でも花火の音がうるさくて自分の子供がパニックで涙を流している。
シーズンに一、二回ならいいが、夏に、毎週夜に、ガンガン花火をあげていては、うんざりする。
さっさと花火が上がらなくなればいいのにと思う。

天気の良い土曜の午後は外へ

ブームが去った今、ニンテンドーDSに依存している。
最初は、TOEIC対策にもっと英語漬けや英語のソフトを購入していたのみのことだった。
しかし、ヤマダ電機でソフトを見ていたら、他の物についつい見てしまい、気に入るとすぐに買ってしまう。
ピクロスDSやマリオカート、育成ゲームなど多数。
変わり種で、中国語講座もヒットしている。
これは、電車内などのちょっとの時間にも活用できそうだ。

自信を持って自転車をこぐ彼女と電子レンジ
「夕食はカレーよ。」
少年はお母さんのその発言を聞いて、無意識に「ヤッター!」と叫んだ。
少年は学校が終わって家に帰ってから、扇風機にあたりながらダラダラとテレビを見ていたところだった。
今日は西日が暑い。
窓際では風鈴が思い出したようにチリリンと音を立てていた。
テレビでは、かつての懐かしいアニメを再放送していた。
今日の放送は「一休さん」だ。
一休さんみたいに頭の回転の速い坊主がいたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は感心していた。
だけど、鍋のフタの隙間からカレーのいい香りがリビングまで漂ってきたとき、少年は一休さんのことなんて頭から飛んでいってしまった。

笑顔で叫ぶあなたと電子レンジ

知佳子が、自分の部屋のベランダにて、ミニトマトを育てている。
実ったらトマトソースを作ってみたいらしい。
彼女は、しょっちゅう水をあげないし、ベランダでたばこをふかすので、トマトの周りの空気はこれっぽっちも良い環境ではない。
丸2日、水分を与えていないと言う時の、その様子は、緑色の葉がしょぼんとしていて、まるでガッカリしている姿にそっくりだ。
申し訳ない気分だったので、水分を豊富にあたえると、翌日の明け方のトマトは陽気に復活していた。

のめり込んで熱弁するあの人と擦り切れたミサンガ
とある大がかりな仕事があったとき「なんとかなる」などと思っていた社会人になりたての自分。
当時の私たち新人みんなが「過ぎればどうってことないよ」と楽観的にとらえていた。
そこで指導官の社員さんが促した内容が今でも記憶に残っている。
「目標に向かって、努力をして毎日を費やしたからこそ、終わってからなんてことなかっただけ。
それ故に、今のあなたたちのように甘く構えていて、運よく仕事が簡単だったという意味ではありません。
過ぎてしまえばなんてことないといった言葉の裏にあるのは、真逆です。
前から真面目に学び準備を進めたからこそ能力が有り余って、内容が円滑に進んだと言っているだけです。
じゅうぶん本気になりましたか?
なめてないで早く取り組んでください。」
という事だった。
そして、みんなそれに向けて全力をそそぎなんとか収めきることができた。

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