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天と大地の狭間で踊る

みんなで「教え子」に関して考えてみよう。険しい顔するほど難しく考える事って無い気がするんだ、「シュウマイ」に関してはね。
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熱中して口笛を吹く友達と読みかけの本

購入した布で、園に行く自分の子供の入れ物を裁縫しなくてはならない。
それは、妻が縫うんだけれども、しかし、自分も嫌いではないので、忙しそうだったらかわろうと考えている。
指定のものをしまうきんちゃく袋が幼稚園に行くのに必須のようだ。
ミシンもついに家に届いた。
使用感も感じてみようと思っている。

具合悪そうに歌う妹と飛行機雲
名高いお寺さまであろう、斑鳩寺、つまり法隆寺へ向かった。
法隆寺独特だという伽藍配置もばっちり見れて、立派な五重塔、講堂も見学できた。
博物館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも少しだけ大きかった。
この寺に関して身につけるには多分、かなりの時を欲するのではないかと考えている。

雹が降った祝日の明け方にゆっくりと

実はお肉があまり食べられないので、食事はあたりまえに魚が主流になってくる。
で、夏の、土用丑の日は、大した行事だ。
関東で鰻を開く場合、背開きという習わしがある。
どういう事かと言うと、昔武士の文化だったので、腹開きといえば切腹に由来してしまい、縁起が悪いため。
もう一方で、西で開くウナギには、腹開きにする事が習慣。
説明すると、大阪の方は商人の町なので、お互いに腹を割りましょうという事に由来するから。
逆説で、自腹を切るの意味にも通じるので、シチュエーションによってはタブーな場合も。
説明すると、大阪の方は商人の町なので、お互いに腹を割りましょうという事に由来するから。
逆説で、自腹を切るの意味にも通じるので、シチュエーションによってはタブーな場合も。
この話は、バス会社で働いていた時に、毎回、参加者にしゃべっていた雑学です。
渋谷駅より乗り込みして、静岡県の三島のうなぎを食べに行くという目的。

月が見える木曜の午前にお酒を
石田衣良という作家さんに出会ったのは、愛の家で。
「愛がいない部屋」という短編が詰まった短編集が彼女の部屋にあったから。
地元の岩手の母が読破して、それを野菜や果物と一緒に箱詰めにして送ってくれたらしい。
当時はまだそこまで世に知れていなかった石田衣良さん。
愛は元々手記や経済、マナー本などは読む。
だけど、よくいうノベルは気に入らないらしく、この本、私にプレゼントされた。
愛ちゃんの母は何を考えながら、この本を手に取ったのだろう。

風の強い日曜の夕方は昔を懐かしむ

仕事で必要な竹を定期的にもらえるようになって、恩に着るのだけれど、混雑している竹が厄介で大量に持っていってほしい竹の持ち主は、私が仕事で使いたい量以上に竹を取って運ばせようとするので仕事が増える。
うんざりするほど持って戻っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、場所をとる竹が邪魔で邪魔でしょうがないらしく、持って帰ってくれと強く請われる。
自分も必要なものをいただいているので、強く言われたら断れない。

ぽかぽかした火曜の朝は想い出に浸る
3年前から、南九州に住むようになって台風の直撃をめちゃめちゃ気にするようになった。
強さが全然違うからだ。
九州北部に住んでいたことも関東に住んでいたこともあるが、台風の風の被害が全く違う。
サッカーのゴールポストが転がり走ると聞いたときは、大げさだと思ったが、現実だった。
風速がすごい台風が直撃した後は、高いヤシや大きな木は倒れ、海沿いの道はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の民家では、車両のフロントガラスが破損したり、家のガラスが破損し、天井が壊れたりと冗談と思っていたようなことを見た。
真上を通らずにかすっただけでも風はたいそう強く、古い家に住んでいると家のきしむ音がたいそう心配してしまう。

気持ち良さそうにダンスする君と霧

ツアーでも出張でも、韓国への渡航回数が多い。
特に、博多港からすぐ行けるプサン。
観光ももちろんだが、女の人だったら基礎化粧品や小物など興味がある人も多いと思う。
この国では外見へのこだわり、つまり自分を磨くことに関しての情熱は強い。
就職や、パートナー探しの際に、日本よりもあからさまに判断する場合が多々あるとか。
そんな傾向から、韓国製の基礎化粧品は、成分が日本の商品より、多く含まれているらしい。
そのため、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが結果は期待できるのではないだろうか。

雲が多い日曜の夕方は料理を
ある涼しい日の午後、少年はママからお使いを言付かって、白菜と葱とぶた肉を買いに行くところであった。
少年はひそかに嬉しかった。
今日はお鍋だ!やったぁ!…と。
だが、彼への試練はその時起きたのである。
なんと、ポッケに入れていたはずのお使い用のお金2千円が、無いのである!
少年はスーパーのレジの行列に並ぶ前に、まさかとは思っていたがズボンのポッケをまさぐって確認してみたのだ。
そしてその瞬間、お金がないことに気が付いたのだ。
怒る母親を想像しながら、少年は何も持たずに家路につくことにした。
次回から、お金はクツかくつ下にしまおう。
少年は空を見上げてそう心に決めた。

寒い月曜の夕方は足を伸ばして

また、麻衣子と明日香と旅行に行きました。
2人とも、私が通っていた学生時代の友人で、一緒に学んだ仲です。
しかも、学んだのは旅行関係と英検なので、旅行が大好きな生徒たちであふれていました。
なかでも、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で世界各国へ旅をした思い出は大切です。
私は今までそれ程友達が多い方でもないし、それで十分だと満足しています。
という事で、素直にうれしかったけれど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな感じだったのもポイントでした。

泣きながら泳ぐ姉ちゃんと電子レンジ
そして客は、ほとんどが日本人観光客という感じだったのでその雰囲気にもびっくりした。
店の中の列は、ほぼ日本人という様子だったのでその不思議な光景にも驚いた。
日本人に人気なのは韓国製の化粧品は肌にやさしい成分が多く含まれているらしい。
もちろん、コスメにも感動はあったけれどショップの店員さんの日本語能力にも素晴らしいと思った。
ちょっとだけなのかもしれないが、日本語が支障なく話せている。
私は、過去に勉強した英語を使用できると思って行った韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
必要に駆られれば、努力すれば外国語を話せるようになるという事を証明してくれたような旅行だった。

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