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天と大地の狭間で踊る

あなたが想像する「パスタ」と、多くの人が想像する「つむじ風」は、もしかするとまるっきり違うかもしれない。そう考えてみると、ちょっと面白いね。
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笑顔で泳ぐ子供と公園の噴水

タリーズでもマックカフェでもどこででもコーヒーは飲むことができる。
もちろん、どこかでインスタントを入れてもいいし、どこかで缶コーヒーでも。
私が好きなのがスタバだ。
どこ店でもノースモーキングと言うのは、喫煙の無理な私にはポイントが高い。
そのことから、コーヒーの匂いをより楽しめる。
金額も安くはないが、質のいい豆が使われているのでグルメには最高だ。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと一緒に、ついついケーキも頼んでしまうという落とし穴もある。

ひんやりした金曜の夜明けにビールを
私は、小学校入学から、高校まで心から学ぶという事をしてこなかった。
周りが向上心を持って取り組んでいても、自分は課題で出された内容をしぶしぶやるといった感じだったと思う。
それでも、専門学校に入学してから私の好奇心をそそる分野の勉強に変わると、知識がスムーズに入ってくるようになった。
しばらくして、働き始め、研修期間を過ぎて本格的な業務になると、どうしても好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
疲れたなんて感じる時間もなく、どうしても知識を取り入れる時期が続いた。
というライフスタイルをしばらく体験すると、ふと学生時代に真面目にしなかった勉強をやり直したいと思うようになった。
現在では、同じように感じている人が周りにたくさんいる。

寒い週末の晩は料理を

友達の彼氏のSさんの働く会社で、朝食用に梅干しを購入している。
アルコールが入ると電話をかけてくるSさんの後輩でアルEくんは、まったくトークがかみ合ったことがない。
ノンアルの時のE君は、非常に照れ屋らしくそんなにいっぱい返答してくれない。
したがって、私自身、Eくんとじゅうぶんに話をしたことがない。

そよ風の吹く木曜の朝は焼酎を
絵や写真といった芸術が好きだし、絵も苦手ではないのに、ものすごく写真が苦手だ。
それでも、かつては機嫌よく、キャノンの一眼を重宝していた時もあり、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
笑えるほどレンズが合わないし、ユニークな配置なので、カメラがくすくす笑っているようだった。
それは良いとしても、撮影や加工は凄くクールだと思った!

どんよりした祝日の早朝にビールを

随分久しぶりの外での仕事の日、初めて仕事で一緒に過ごしたAさんという男性は、体の大きな男性だ。
初対面で会話をしてからオーラがあり、業務以外のお話は少ししか話す機会がなかった。
先日、ただ何気なくAさんの袖をまくったがっしりとした腕をみて衝撃を受けた!
大きめの天然石のアクセが10個以上つけられていたため。
思わず、天然石大好きなんですね!と言ってしまったくらい。
そしたらAさんは得意げで、しかもやさしい顔で、ひとつひとつの天然石の名前を話してくれた。

じめじめした水曜の夕方は昔を思い出す
怖い物はたくさんあるけれど、海が怖くて仕方ない。
しかも、タヒチやオーストラリアなどのクリアな海ではない。
どちらかと言うと、日本海などの黒い海だ。
つい、水平線に囲まれている・・・という状況を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターという映画がベスト。
スキューバーで海のど真ん中に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで展開していく。
とりあえず、私にとって怖い内容だ。
現実に起こり得る話なので、恐怖はたっぷり伝わるだろう。

薄暗い日曜の夜は椅子に座る

太宰治の人間失格をラストまで読んで、葉ちゃんの感情も分からなくはないな〜と思った。
彼は生きる上で誰しも抱いている部分を、大いに持ち合わせている。
そんな部分を、自身の中だけに隠さないでアルコールだったり異性だったりで解消する。
クライマックスで、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主役の葉ちゃんは要領が悪いんだと、まじで悲しくなってしまう。

熱中して走るあの人と擦り切れたミサンガ
知佳子はAさんが大好きだと感じられる。
Aさんも知佳子の事を可愛いと思っている。
Aさんが出張が決まると、知佳子も一緒に行くし、先日は私も一泊だけ同伴させてもらった。
知佳子もAさんも私を同じ名前で呼ぶし、何かを始める時は、とりあえず、私に問いかけてくれる。
なんだか気にかけてくれている気がしてきて、とっても心地が良いと思った。

どんよりした月曜の昼は食事を

個々で、物の趣味や好みが存在すると思っているけれど、それらを聞いてみるのが好き。
仲のいい子に問いかけてみたところ、まとまったお金、パステルカラーの洋服、母の事が好きとの事。
さらに、異性の血管の出た手。
それと、ドイツ語のひびき。
自分にはわからない。
屋台のリンゴ飴、シャツを身につけないでニット、女っぽい香水、ハスキーボイスの男女が好きだと、話してみた。
全く分からないとの事だった。
まさにこれは、フェチという部類だという。

湿気の多い火曜の午前は微笑んで
この前まで全く知らなかったが、オムツのまま水に入れるというものが売っていた。
都会では、そのオムツを着けて入れる所と入ってはいけないところがあって違うらしい。
確かに、プールに入っている人から見れば、専用のオムツでも大便などしているオムツで水に入られたら、気持ち悪いだろう。
しかしながら、親だったら、入れてあげたいと思うし。
ただ、立場が逆だったらたいそういやだ。

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